チラシの裏

アニメ・声優関連のイベントの感想とか諸々を好きなように書きます。

1000☆PARTY!! 2017 ~Thousand Fever Nights~

ブログ三日坊主化阻止のため、オタクイベントの感想を少し書きます。

体調がとても悪いときに限ってこういう気を起こしてしまう。

 

(11/25) 1000☆PARTY!! 2017 ~Thousand Fever Nights~、行ってきました。

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キャラデザ神ですね。

 

1000ちゃんわからない方向けに↓

青いのが1000ちゃん。ロボット。このコンテンツの要。新田恵海さん。

赤いのがミリオ。マサチューセッチュ(誤字じゃない)工科大学を飛び級で卒業した超天才科学者らしい。渕上舞さん。

黄色いのがプリマ。ラーカゲーア星第一皇女。博多弁っぽい方言を話すが博多弁じゃないらしい。洲崎綾さん。

主にパチスロ等で展開してる(株)オーイズミさんの宣伝コンテンツです。

 

 

当日家でダラダラして開演に余裕を持って間に合うくらいに到着したら、欲しかったアクキーが売り切れてライブ前に若干虚無になった。

アクキー手に入らなかったけど、せっかくだし何か欲しいなぁと考えていたらペンライトを持ってくるのを忘れていたことに気がつく。1000ちゃんにはオタクにUOを折らせるために生まれてきた某曲が存在するのでUOを持っていくことは忘れないが、そっちばかりに目が行ってしまったらしい。ということで公式ペンライトを購入したら、それが在庫の最後の一個だったらしく、隣のレジの物販のお姉さんがペンライトを注文してたオタクに謝っていた。もし数秒遅かったら在庫に殺されたのは…。

隣のオタク、なんかごめんなさい。

 

※めっちゃ可愛いプリマちゃんのアクキー参考画像

 再販して下さいオーイズミさん。

 

イベント開始。連番した後輩のオタクが何故か最前を引いていたので最前に座る。

去年の1000パは全編ライブだったが、今年の1000パは事前にTwitterで(といっても結構日にちが近づいてからだったが)トークもやるよ!というお知らせがあり、イベント序盤は着席してひたすらキャストを眺める。

トークの内容は、オーイズミさんに関するクイズが柱になっていて、もはや会社説明会

就活イベに行かず、オタクイベに徹する私の罪悪感を軽減してくれる、涙がでるほどあったけぇクイズでした。

 

トークパートが終わると、三人は着替えのためステージ上から掃ける。

1人残った白石稔さんがどうやって場をつなぐかと思えば…

 

「!?!?!?!?????」

 

なんかデッカイDJブースみたいなのが舞台袖から出てきた、なんか稔さんが曲流し始めた、なんか1000ちゃん曲でアニクラが始まった。

これには流石に会場も大盛り上がり。

この日の翌日めちゃくちゃ重要な用事で朝早く起床する必要があったため、寝坊しないためにも自制心を働かせて大人しくしておくつもりが、ライブ本番が始まる前に体力を半分くらい使うことになってしまった。最低である。

Million Rockや涙色◆アバンチュール等の推し曲が流れたため、あぁ、このへんはライブ本編じゃやらないんだな、と思いちょっと切なくなった。ライブ開演前のBGMで一喜一憂するア◯マスPさんの図と重なる。でも夏☆DASH!!等、DJコーナーで流れた上にライブでもやった曲もあったので、この法則は絶対ってわけじゃなかった。

 

私的には1000ちゃん、ミリオ、プリマの中でいろんなバイアスを取り払った上で一番曲が好きなのは、実はミリオである。ぷ、プリマの曲ももちろん好きだよ…。(これは本当)

周りのオタクにはよく言っているんですが、ミリオ役の渕上舞さんは他のコンテンツ(デレとかアウトブレイク・カンパニーとか)だと、しっとりした曲とかバラードをよく歌っているイメージが強くて、格好良くてガッツリロックな曲を歌う渕上さんを見られるのは1000ちゃんというコンテンツの圧倒的特権だと思う。もちろんDear→Friendという、2サビ前の盛り上がりがありえんエモいバケモンバラードもあって、それも大好きなんですが。Dear→Friendは歌う方も聴く方も着席。伸びやかできれいな歌声、やっぱり歌がうまいんですよ。

ソローアーティストデビューおめでとうございます。陰ながら応援してます。(開演前にFly High MywayのMVが流れて会場の渕上さんのオタクが嬉しそうだった。)

 

 

 

えみつんに関しては、SMiley☆Placeを取り上げたい。

この曲は1000ちゃんメジャーデビュー後の一枚目のアルバムで、この曲のみが新曲だったので印象が強い。他の曲はダウンロード配信とかすでにされてたので。

記念碑的な曲になっていて、マスターありがとうソングである。曲名の大文字になっているS、M、Pは1000ちゃん、ミリオ、プリマのローマ字表記のイニシャルを取ったものだという話をアルバムのリリイベで聞いた。

とにかく、この曲のラスサビのえみつんのハモリが半端じゃない。鳥肌が立つほど綺麗なので、聴いてみてほしい。えみつんの凄さが一番光る曲だと思います。

 

最後にあやっぺ as プリマ。

今回のキービジュのプリマそのまんまのコッテコテのお姫様衣装で登場してきたときは空いた口が塞がらなかった。あの衣装でフリフリ♪FEVER NIGHTやられたれたときの破壊力たるや。サビの振り付けが狂いそうになるほど可愛い曲なので、衣装も相まって一曲目から一本取られた。cute、というよりもadorableっていうんでしょうか。

フリフリ♪FEVER NIGHTは最新曲ですが、稔さんもついに参加したライブの最初を飾るにふさわしいブチ上がりソングです。

去年夏の厚木のリリイベ以来、私流×Happy×Styleでは一生サビで振りコピしかしてない。BURNING⇔LOVEは燃え散らかして何も覚えていない。

 

イベントの記憶を失うタイプのオタクなので具体的なことはあまり書けないのが悲しいところ。

でも、とにかく!1000ちゃんというコンテンツ、すごく楽しいので興味がある人は曲聴くなりラジオ聴くなりしてみて下さい。

どっちにしろ、茅原実里さんの参加が決定したので、ある程度強いられるオタクもいるでしょうが()

今回のライブの円盤化が決定したそうです、去年のもBlu-ray出ないかな…。

 

 

 

 

 

 

石川旅行のおもひで

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th LIVE TOURの遠征で金沢に行ったので写真貼りながらちょっと書き残します。

 

今回の遠征の大枠は大まかにいうと、金曜夜に夜行バスに乗って、土曜日早朝に金沢駅到着、土曜はホテルに泊まって日曜日の夜にまた夜行バスに乗って東京に戻って来た、という感じです。

 

Day1の開演が17時、Day2の開演が16時でしたから、金沢駅周辺の名所を色々と十分に周る時間がありました。

 

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噂はかねがね聞いてましたが、びっくりするぐらい凝ったデザインの駅でした。上の写真のように兼六園口から出ると正面に地下へと続く階段があるんですが、その階段下方には水が溜まる空間があって、そこへと上から水が流れ落ちて来てます。夏に来ると涼しそうでいいですね。

 

金沢駅は交通の要所ってだけではなくて、それ自体で一つの観光名所みたいです。

IRいしかわ鉄道さんのところにあやっぺの例のポスターが貼られていたのも思い出深いです。

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兼六園口から出て正面にあるこれは「鼓門」というらしいです。すごく個性的な形。確かに言われて見れば「鼓」っぽさがあります。すごくなんとなく。

 

金沢駅は二日間通じての私の活動拠点でした。

 今回の旅では荷物を可能な限り減らしてリュックの中に全て詰め込むために、上は半袖しか持って来ていなかったので、土曜の早朝に雨天の金沢駅に到着すると、はっきり言って死ぬほど寒くて凍えました。意気揚々として金沢行きのバスに乗り込んだのに、到着するやいなや正直言って出鼻をくじかれた気分でした。駅構内はそこまで寒くなかったので、近くのUNIQLOが開店する時間まで、この駅の中で寒さをしのごうと思いさえしました。結局はそうはせずにコンビニで暖かいカフェオレを買って、ホテルに一部の荷物を預けるために強行突破することになりましたが。

ホテルは駅から歩いて15-20分くらいで、割と距離がありました。貧乏オタクの遠征にしてはちょっと宿が高めだった気もするし、もっといい選択があっただろうと思います。遠征の経験・ノウハウが浅かったのがモロに出ました。

 

土曜日は本当に天候が不安定で、朝の10時くらいにはもはや暑いくらいの日差しがさしていました。そういうわけで、朝の寒さに負けて上着を現調達することにならなかったのは粘り勝ちです。

ところがどっこい、開場前に会場のフラスタ付近で待機しているとまたもやポツリポツリと雨。

一転して日曜は天気の心配は無用でしたね。

 

  • ひがし茶屋街

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ホテルに荷物を預けて最初に向かったのがここ、ひがし茶屋街でした。昔ながらの古風な街並みが今も現存していて、金沢の古い歴史を感じられますね。中に入って少し歩いたらまた現代的な建物が目に入るので、かえってこの小さな区画の建物群が大事に保全されていることが強く際立っています。中に入っても良し、外から景観を眺めるも良し。

寝殿造りとか書院造りとかと同じ感じで茶屋造りという建築様式があるようです。初めて知りました。

休憩所にいらっしゃったガイド(?)のおじいさんと地元の人が親しく話してらっしゃったので地元の方達にも愛されてるんだなぁとも。

 

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金沢といえば兼六園。隈なく歩き回って二日間で一番写真を撮りました。風情の塊。咲いてたお花が綺麗でした。 カキツバタ?菖蒲?

 

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 兼六園のすぐ近く。

入場料の高さにぶったまげて、外にある謎の構造物だけを見て後にしました。

 

  • 竪町

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高級ブランドショップからオタクショップなど、多岐にわたってお店が軒を連ねています。

 

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竪町の通りに、他のオタクショップもセットで潜んでいます。

地元公演ということで、絶賛シンデレラ石川仕様でした。

 

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折角なので書き残して去りました。インクがカスッカスでした。

 

  • 近江町市場 

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魚介類を中心に売られてて、たくさんの人で賑わってます。海の香りがしました。

 

  • 麺屋大河

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それから金沢駅の方に戻っていって、ここでライブ前の腹ごしらえをしました。ものすごく有名なお店らしく、20-30分ぐらい並んだ記憶があります。なかなか普段食べないような風味のラーメンでした。個人的にはまずまずといった感じでした。

 

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最後にライブ会場を。

 

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Cygamesさんの"フラワースタンド"。

スクリーン上部に申し訳程度の造花。

 

 

 

写真ちゃんと撮ったのは大体こんなとこです。

 

なんというか、金沢はすごく清潔感のある街でした。ゴミが全然落ちてないという意味でも綺麗、全体的な街のデザインもすごく綺麗。

 

あやっぺの生まれ故郷なのでこれまでずっといきたいとは思ってたんですが、これまでは機会に恵まれず。まさかシンデレラのライブで来ることになるとは思いませんでした。しかも石川公演にあやっぺが。(今回のライブツアーな出演者を見る限り、意図的に地元出身の人を多かれ少なかれ入れてる気がしますけども。)

 

聖地巡礼もかねてはるばる金沢来て、いいライブ見させて貰ったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th LIVE TOUR Serendipity Parade!!! 石川公演の感想

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はじめまして。私は普段は声優の洲崎綾さんの応援をしていて、しばしば洲崎さん(以下あやっぺ)のイベントに行ったりしてます。

そんなわけで今回はアイドルマスターシンデレラガールズの5thツアーの石川公演に両日現地でお邪魔してきたわけですが、色々と思うことがあったのでこの際ブログ作って色々綴ってみようかなぁと思った次第です。

 

まず私のデレマスライブ経験について少々…

私がデレマスのライブに初めて参加したのはアニサマ2015で、いわゆる周年ライブ(ナンバリングライブ)に初めて参加したのは3rd LIVE(シンデレラの舞踏会)でした。それ以前の周年ライブに関しては、参加はしていませんが、Blu-rayは見てるので内容は知ってます。その他色々と細々としたのを入れて参加したライブを時系列順に並べると、以下のような感じになります。

 

  • アニサマ2015 Day2 @SSA (あやっぺ出演)
  • 3rd LIVE Day1 LV
  • 3rd LIVE Day2 @幕張 (あやっぺ出演)
  • ワンフェス ワンホビブース シンデレラステージ @幕張 (あやっぺ出演)
  • デレCD累計300万枚突破&STARLIGHT MASTERシリーズ発売記念イベント @新木場COAST
  • アニサマ2016 Day1 @SSA
  • 4th LIVE 神戸公演 Day1 LV
  • 4th LIVE SSA公演 Day1 @SSA
  • 4th LIVE SSA公演 Day2 @SSA (あやっぺ出演)
  • 5th LIVE 宮城公演 Day1 LV
  • 5th LIVE 石川公演 Day1 @石川県産業展示館 4号館 (あやっぺ出演)
  • 5th LIVE 石川公演 Day2 @石川県産業展示館 4号館 (あやっぺ出演)

 

私自身、あやっぺが関わっているコンテンツの中でも、シンデレラは特に力を入れています。デレステも一応毎回のイベント走ってるのでデレステ曲はもちろん、Blu-ray特典曲も含めてシンデレラの曲はすべてわかります。

ここまでシンデレラにのめり込んだ理由を自分なりに考えてみると以下のようになりました。

 

  • コンテンツがそもそもでかくてパワーがある。

シンデレラ自体コンテンツがどんどん膨張していってるので(特にデレアニ以降)、いろいろとやることがデカイです。4th LIVE以降注目の的になってるCygamesさんの"フラワースタンド"など。他のあらゆる理由を抜きにして驚きと興奮があります。ライブの演出やセットの豪華さ、本当に凄いです。皆さんは5th LIVE TOURのSSA公演のキャスト表見ましたか?声帯の実装されてるアイドルのキャストのほぼ全員(61人)をあの2日間のどちらかに必ず出演させるって、ハッキリ言ってバケモンですよ。しかもシクレじゃない。ライブの時間は限られているおり、一人あたりの出番は恐らく減るため、レッスンの負担は減ることが予測できるにしても、です。

 

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  • 楽曲が好き

とても単純な理由ですが、これは自分の中でも凄く大きい。

ちなみに美波の曲以外ではRadio HappyとかSparkling Girlとかたくさん!とか私色ギフトとか薄荷 -ハッカ-、Flip Flop、shabon songとかが好きです。これ以外のものもだいたい好きです。

 

要はシンデレラに関してはコンテンツ推しってことです。正直に言って、あやっぺが関わってなかったとしてもこのコンテンツは死ぬほど楽しめます。(もちろんあやっぺが出演する公演は私にとって特別な意味がありますが。)

 

 

前置きが長くなりましたが、5th LIVE TOUR石川公演の感想を書いてみます。ライブの感想は色々と書き方があると思いますが、セットリストから曲を選んで書いてみようかなと思います。Twitterで呟いてるのとかと被るものもあると思いますが、許してください。

 

  • Yes! Party time!!

今回のライブのイントロも宮城公演と同じで、演者が音楽に合わせてステージ上に行進してくる、というものでしたね。後のMCや、前述のCygamesさんの"フラワースタンド"の映像の内容を鑑みても、「宮城からバトン(旗)がつながれた」ということを強く示すものでした。自分で確認できたわけではないのですが、舞台のセットの時計の針が宮城公演の時から進んでたみたいです。時計が関わる演出はデレアニの時もすごく象徴的でしたね。一曲目、宮城公演のShine!!に相当するところにライブで盛り上がる楽しいこの曲が入ってきました。正直興奮で2日とも記憶が飛んでるんですが、ところどころダンスが凄く可愛いかったのは覚えてます。具体的な言葉にするのは難しいですが。

 

  • 恋のHamburg♪

もうほんとうにすき

MCでオドオドしてる種崎さんですが、演技や歌に入るとすごいです。脳みそが溶けます。サビ前の「お料理、得意なんです!」と「もうすぐご飯だよ!」でプロデューサーが死にます。フライ返し振り回しながら歌ってらっしゃいました。

 

  • 青空リレーション

今回のライブの大きなお目当ての一つでした。後のMCでペンライト・サイリウムの色の指導がねこちゃん(金子有希さん)直々に入りました。最初は藍子カラーの緑、Dメロ以降は青だそうです。パッションの中でもおしとやかめの藍子の曲ですが、サビの前傾姿勢で後ろにステップしながら手を胸元で回すダンスが激しくて溢れるパッションを感じます。めっちゃ可愛い。

 

  • 私色ギフト

死角から急所に飛んできた(呆然)

3rdでもアニメ曲はガッツリやりましたし、4thではSSADay2のライブコンセプトからしても、5thではアニメ曲はやるにしても全体曲ぐらいかなぁと思っていたんですが…。

春瀬なつみさんがプロデューサーさんたちに「この曲やると思わなかったでしょ!」っておっしゃってましたが、本当にしてやられましたね。

でも、4thライブはアニメに一区切りをつけてシンデレラはアニメだけじゃない、CINDERELLA PROJECT+αだけではない、ということを示すものだったと思うので、それならばこの曲にアニメに縛られない普遍的な意味をもたせるという意味から考えても、オリジナルメンバーが1人もいない全く新しいメンバーに歌わせるとしても全く矛盾しないなぁ…と納得しています。

そういうのを抜きにしてもこの曲自体メッチャクチャエモいです。この曲は、デレアニの中でも相当人気があるだろう第十七話の特殊EDとして使用されていますが、アニメの内容が歌詞の中にこれでもかと言うくらい詰め込まれていて、アニメの内容が今でも頭に浮かび上がってきます。

この曲にはその場で足踏み行進するダンスがあるんですが、そこの春瀬なつみさんがキレッキレで3rd円盤の私色ギフトの黒沢ともよちゃんのキレッキレ具合と重なって印象的でした(伝われ)

 

  • おかしな国のおかし屋さん

アイマスでは珍しいヘッドセットを付けてらっしゃいました。フリーになった両手には泡立て器とボウル。ん…?今回のライブ調理器具持って歌ってる演者多くね…?クラップが楽しい。また食べた。

 

  • 空と風と恋のワルツ

今回のお目当てその2。サビ前のセリフが石川県バージョンで「だっ だめねんよ…!」で死んだ。津田ちゃんかわいい。Sweet Witches' Nightも好きなので三拍子が私には刺さるのかもしれない。「STARLIGHT MASTER 04 生存本能ヴァルキュリア」に収録されてるので是非お願いします。

 

 

(以下オタク特有の早口)

 

大本命その1。

3rdでやらず、4thでやらず、ワンホビステージ2016夏でやったがショートバージョン。フルは1st以来でした。イントロ入った瞬間のプロデューサーさんたちの大歓声、私も本当に嬉しくなりました。あやっぺオタク補正を考慮しても、今回の公演で一番、と言っていいほどの会場のどよめきだったと思います。

あやっぺはアイマスのライブはとにかく緊張するみたいなんです。ラジオとかで言ってると思います。1stは前述の通り円盤でしか見てないんですが、それでもこの曲を歌ってるときの歌声や表情、ダンスからものすごい緊張が伝わってきます。(初々しくてそれもまた良いんですが) しかも歌い終わった後、クールでかつ緊張した表情が一転して緊張が解けたような笑顔が漏れるんですね。とっても可愛いんですがとってもぎこちない。3rd LIVE Day2のMemoriesを現地で聞いた時も、かなり緊張してるように思いました。

洲崎西とかで歌ってるときのあやっぺはすっごくリラックスしてるようにみえるんです。日頃からああいう内容のラジオ流してもなお受け入れてついてくるファンが観客なので、相当な安心感があるんだろうと思います。

別にプロデューサーさんたちが受け入れてくれないとかそういうことではなくて、単純に演者の人数からしても、みんながみんな私のようにあやっぺが一番の目当てではないことは言うまでもないからです。

この二日間のヴィーナスシンドロームはこれまでとは全く違いました。(保護者面して)手に汗握って見守ってたんですが、すごい。表情は曲に合わせてクールなんですが、リラックスしていて、なんなら楽しそうな感じも垣間見えました。声が震えてるのは緊張じゃなくてビブラート。堂々とした歌いっぷり。めっちゃ声出てる。びっくりしました。あやっぺめっちゃ歌うまい(知ってる)

ちょうど去年の5月ごろ、たしかデレステヴァルキュリアのイベントやってた頃だと思います。全く別件のとあるドラマCDのリリイベであやっぺを見る機会があったんですが、その時にジムで走りながらヴァルキュリア聞いてるとか家でヴィーナスシンドローム踊ってるとか、言ってたのを記憶してます。(他作品の話をしても寛容な原作者様)

1st以来歌う機会がなくて、再び披露できる機会を待ってたのかもしれないなぁと勝手に思ってます。

それで去年の夏のワンホビでショートバージョン、今回のライブで1st以来のフルやりました。

掛け値なしにプロデューサーさんたちの心を鷲掴みにしたと思います。私は鷲掴みにされました。もともとされてました。(石川公演1日目のあと、竪町のアニメイトのヴィーナスシンドロームのCDが店頭から消えたみたいですね)

個人的には有名な窓拭きもいいですが、Cメロ前のクロスチョップもいいと思います。

デレステのCDシリーズSTARLIGHT MASTERでソロ二曲目が続々と出てきてます。たぶん美波ももうそろそろだと思います。もし美波のソロ二曲目がもっと早めに出てたとしたら、今回のライブツアーの傾向からしてあやっぺも二曲目を歌っていたでしょうし、この曲を再び聴くことができるのは当分先になっただろうと思います。だから石川でこの曲を聞けたことにはとてつもなく大きな意味を感じてます。もちろんソロ二曲目も楽しみです。さぁどんと来い。二曲目はSSAでどうか聴かせてくれ。

 

  • あいくるしい

とにかくまきのんの歌の表現力が凄まじかった一曲。正直に言うと、エヴリデイドリームの歌い方よりも、こっちの歌い方のほうが好きかもしれない…。声の強弱が感情に揺さぶりをかけてくる。強に振れた時の声量が半端ない。本格的に歌手をやってらっしゃる方は本当に凄いです。

 

  • オルゴールの小箱・絶対特権主張しますっ!

不遇としてあまりにも有名なjewelries02シリーズから待望の2曲。一日目と2日目で唯一順番が変わった。一緒にライブに行ったオタクバンドマンたちが言うにはオルゴールの小箱の聴きどころは間奏のエモエモギターソロらしいです。絶対特権はとにかく楽しい。

(パステルピンクな恋…)

 

  • Sparkling Girl

今回のお目当てその3。個人的にソロ二曲目の中では一番恐ろしい曲。イントロのギターですでに体がしびれちゃう。高まり散らした。るーりぃのスタイルの良さも相まってダンスに迫力があって本当に格好いい。ラスサビ入る瞬間頭が壊れる。「STARLIGHT MASTER 04 生存本能ヴァルキュリア」に収録されているのでぜひお手にとって見て下さい。

 

  • Jet to the Future

 スタンドマイク。Bメロの両手をぐるぐる回す振り付けにJet感があって好き。サビのクラップは予想外だったけど、デレステのMV見直したらなるほど、という。

 

  • Love∞Destiny

今回のライブで最もダンスに注目すべき曲だったかなぁと。ねこちゃんの情熱的、野生的かつキレッキレのダンスがMVPだったと思います。早く円盤で見直したいですね。連番してた美穂PによるとMVPは津田ちゃんらしいです。これ以上を語ると紛争が起こるのでやめます。

 

  • Nocturne

宮城から連続で来るとは思いませんでした。クール曲なんですが、オリジナルメンバーに川島さんが入ってることからも、ザ・クールというよりはポップ感もある感じだと思ってます。あやっぺが終始笑顔に溢れてたのが印象的でした。ぎこちなさのない自然な笑顔。楽しんでるなぁ〜(涙)と。

 

大本命その2。

4thでは神戸で二回、SSAで一回聴くことができたものの、あやっぺが歌うことはありませんでした。ステージの一番高いところ、センターにあやっぺが現れたときは魂が震えました。

デレステのMVを何回も見直してたので、同じ振り付けだなぁ~~って(そりゃ当たり前)

Aメロの一番最後の手クルクルッが好き。

ラスサビソロはこれまでは千菅春香さんとか松田颯水さんが担当してたので、正直相当ハードル上がってたと思うんですが、全く引けを取らない歌いっぷりでした。薫役の春瀬さんを突っ込んできたの、直感的にありすっぽいなぁ~って思ったのですごくいい人選だと思いました。別にオリジナルに雰囲気を似せるべきだなんて思いはしませんが。

夕映えプレゼント前の最後の曲としてこの曲が選ばれたのも、この曲のパワーを信頼してのことだろう…と。

「STARLIGHT MASTER 04 生存本能ヴァルキュリア」本当にいい曲しか入ってないので買って下さい…。

この曲のオリジナルメンバーがいつかライブで揃うのを楽しみにしてます。

 

アンコール前の締めにはやっぱりこの曲ですね。ダンスをとにかく注視してみると、一つ一つのフリが歌詞に対応してることに気が付いて鳥肌が立ちました。

 

  • M@GIC☆

最近のシンデレラの最も引用されている歌詞と言っても過言ではない「だってシンデレラは頑張り屋でしょ?」の曲。「ずぅっと大好きーなーキーミにー」(クソデカ大声コール)

 

 

 

今回のライブで私が得た大きな教訓があって、それは少なくともアイドル物、キャラクター物のライブでは「演者はちゃんと見るべき」ってことでした。

 

皆さんはライブの時、ちゃんと演者を見てますか?大概の人は程度に差はあれど見てらっしゃるんじゃないかなぁと。

 

私はライブで高まると下を向いたり目を瞑ったりする癖があります。なのでライブの後に感想ツイートを見ていると、衣装やダンスの細かいところにまで目が行っている人が結構いらっしゃってびっくりします。それが羨ましくもあります。

 

4thのSSA Day1でRadio Happyという、私がシンデレラの曲の中で一番好きと言っても過言ではない曲をやりました。Hotel Moonsideと同じ井上拓さん作曲のEDMです。この曲をやるだろうという予想は立っていたのでほんとうに楽しみで、イントロが流れた瞬間死ぬかと思いました。

また、翌日のDay2では前述のSparkling Girlの初お披露目がありました。

この2曲はSSAのセンターステージでの披露だったので、センターステージ真正面5列目という良席(SSA両日通し券)に座っていた私には、最高の曲を最高の場所で味わう環境があったということになります。

 

 ただしご想像の通り私のこの2曲の記憶は、ただただ楽しかったことぐらいです。Radio Happyに関しては曲間の暗闇の中でセンターステージに上ってダンサーさんたちと一緒にポーズを取って準備する大槻唯役・山下七海ちゃんの人影と、2サビ前(ラスサビ前)にクラップしてたことは覚えていますが、本当にそれくらい。

 

4th直後は記憶が無いのはただ死ぬほど楽しかったからだと割りと肯定的に捉えてはいましたが、5th石川を終えた今となっては、確かに楽しくて記憶が飛んでるってのは正しいにしても、それに加えて「演者を見てなかったのでは…?」という思いに駆られるようになりました。もちろん見たくないわけじゃありませんし、ずっと下向いたり目を瞑ってるわけじゃないです。そうしてるのはむしろ曲中の時々です。基本的には演者の方に顔が向いてます。でも「ちゃんと」見てる時間はとっても短い。視界がブレブレ。

 

 結局これって、音楽に身を任せてライブ中の刹那の快楽を得るか、もしくは演者にしっかりと目を向けて具体的かつ長期的な記憶を残すかっていう話だと思うんです。演者を見ながら音楽を楽しむことももちろんできますが、音楽に本気で集中すると目を瞑りたくなっちゃうんですよね。

 

デレとは全く関係がないですが、私が普段から応援しているアニソンアーティストにfhánaというグループがあります。ワンマンライブも大体年に一回ぐらいは行くんですが、fhánaのライブなら迷わず私は前者を選択します。towana(ヴォーカル)は私にとってアイドルではないし、曲中に多少の振り付けがあるにしても正直そこまで注目しようとも思わない。私がtowanaに期待するのは基本的に美しい歌声だけです。他のメンバーに関しても同様です。fhánaのメンバーは大好きですが、彼らに期待するのは素晴らしい音楽です。楽器の知識が全く無いので、機材を見ても特に面白さを感じません。だから純粋に、ただひたすらに音楽に集中するという選択肢を何の迷いもなく選ぶことができます。

 

でもアイドルものだとかキャラクターものの声優ライブって純粋なアーティストのライブとは違うじゃないですか。

 

前述のラブデスでのねこちゃんのダンスみたいに、ああいうダンスは演者の本気だとか、曲に対する思いを伝えて来るものだと思います。ねこちゃん以外のラブデスメンバーが本気じゃなかったなんていうつもりはもちろんありません。

むしろ重要なのは、基本的には演者が同じダンスをしている中で垣間見える、抑えられ難い個々人の個性であって、それが言葉という形を採らざるを得ないMCでの発言を補完し、MCの内容を具体的な形として提示してくれるというところだと思います。

 

5thツアーの幕開けとなった宮城公演では1日目と2日目のセトリ全く一緒だったので、石川公演でも1日目と2日目はのセトリは基本的に変わらないだろうという予測がつきました。1日目が終わった後、まきのんやあやっぺは全体曲も含めて9曲も歌っていたことが分かったので、これ以上はさすがに厳しいだろうということもありましたから。

 

実際、石川のセトリは2日ともほぼ同じだったわけですが、そのことがこそが「2日目はもっと演者の細かいところにも目を向けてみよう」という余裕を私の中に生んだのでした。1日目は大好きな楽曲群で構成される未知のセットリストに晒されるわけですから、このような着想に至るのは正直私には厳しかったです。

 

そういうわけで、2日目は己に足枷をはめて、ていうと楽しんでなさそうな感じが出るのでアレなんですが、とにかく自分で強く意識して演者を見てみようということになりました。1日目と変わらないであろうセトリですから、イントロでの驚きも少なからず抑えめにはなるわけですから。

 

なんというか、当たり前なんですけど、雑に見てきたダンス、一つ一つの振り付けがめちゃくちゃ可愛いかったり、カッコよかったら、エロかったり、いろんな色を見せてくれるものだと知ってはいた、知ってはいたけど今回初めて実感しました。わかりやすかったところでは、森久保役の高橋花林さんが、歌うときには常に目をそらし続けてたり。

しかも映像を通してじゃない。

自分の目の前で、同じ空間でキャストが歌ったり踊ったりしてるのって、もしかしてめちゃくちゃ尊くないか???

 

実は私はあやっぺのいわゆる接近戦には行ったことがない(そもそも声優さんのちゃんとした接近戦行ったことあるかな…?)んですが、イベントのお見送りとかで目の前にまで近づいたことはあります。

近くで見ると、身長が低くて(私もチビなのであんまり言えないですが)、普通の一人の女性に見えるあやっぺが、ステージに立つとあんなにも神々しく見えるんですね。

これも知ってた。知ってたけども!

 

そんな感じで2日目は1日目とは違った方向の陶酔感を楽しめました。

実は2日目よりも1日目の方が席が良かったので、演者を眺めるなら1日目の方が良かったんだろうなぁという後悔もなくはありません。1日目は演者の表情もスクリーンを通さずともかなりよく見えました。

 

自分の目の前に広がっているものは、円盤で見ればいいや、とかそんな軽い考えで済ませられるものではないのではないか???

 

歌も、ダンスも、表情も、後ろのスクリーンの演出も、何もかもが魅力的で目を向ける価値のある数時間のライブを、二日間に二回なぞっただけで味わい尽くすことの困難さたるや。

 

 

 

 

 

石川県はあやっぺの故郷で、今回の石川公演は凱旋公演でした。2日目はご両親が見に来られてたみたいです。

故郷石川でのライブ、加えて約三年ぶりのヴィーナスシンドロームのフルの披露。相当な思いがあったと思います。上のツイートの写真ほど、それを雄弁に語ってくれるものはないと思います。

こんな表情のあやっぺは普段なかなかお目にかかれないです。凛々しい表情をしてますが、その奥深くには無事成し遂げたという安堵、達成感、自信と誇らしさ、etc.、多様で複雑な感情が押し込まれているようだし、力強くて座っている、だけど少し優しさのある目線には何か確固たるものを感じます。

 

 ヴィーナスシンドロームの披露に関しては、3rd Day2から既に期待してました。

 

時系列的には3rdから数ヶ月後に、ヴィーナスシンドロームの項でも挙げた、ドラマCDのリリイベであやっぺは、ほんとに軽くですが、ヴィーナスシンドロームのサビの振り付けを披露してくれました。(本当に何の作品のリリイベかわからない)

田丸篤志さんとのトークでのさりげない話の流れだったと思うんですが、すごく心に残っていて、期待は大きく膨れ上がり、4thでは聴けるんじゃないかとほとんど確信してました。

 

そこにワンフェスステージという、意外な方向からのあやっぺのシンデレラ案件が舞い降りてきました。ワンフェスの過去のシンデレラステージのセトリからして、あやっぺがヴィーナスシンドロームを歌うことは恐らく間違いないだろうと予測できました。(この回からライブの方向性が変わったとしたらその限りではありませんが)

ワンフェスにはダイレクトパスという優先入場の仕組みがあって、全部で2000枚のダイレクトパスに私は当選したのみならず、その整理番号が50番台 / 2000番だったので、このステージの優先入場エリアの整理券が容易く手に入りました。整理番号は10番で、幸運にも最前で見ることができました。

やはりデレステサイズ(short ver.)とはいえヴィーナスシンドロームやりました。最高でした。4thでのフル披露への期待は高まるばかりでした。

 

結局4thでは聴けなかったわけですが、4thに関しては4つのお城、つまりStarlight Castle、Brand New Castle、346 Castle、そしてFuture Castleという強力なテーマ性によってそれぞれのライブ全体がまとめ上げられていたので、SSA Day2、つまり346 Castle & Future Castleというテーマに端的にそぐわないヴィーナスシンドロームがセトリに入らなかったのは必然だと思います。346 Castleではアニメ曲、Future Castleではソロ二曲目というように、これらのテーマから演繹的にセトリに入る曲が決定されたわけですね。

もちろん聴きたかったんですが、特にSSA Day2においてはっきりと体現された、デレアニを越えてその先を行くというコンセプトに私も強く共感していたし、そこに意味深さと重要性を見出していたから心から納得することができました。そこから今回の5th石川につながります。

 

蓋を開けてみれば、石川に帰ってきたあやっぺは得も言われぬ感動を私の胸に刻みつけていくことになりました。

 

 最後のMCにて、あやっぺはすすりながら、声を上ずらせながら、だけどゆっくりとあせらずに落ち着いて一つひとつの言葉を紡ぎ出しているように見えました。

 

「だってシンデレラは頑張り屋でしょ?✨」

 

M@GIC☆の印象的な歌詞です。

他人の業績を数え上げて列挙するようなことは私には恥ずかしく思われるのでそれを敢えてするようなことはしませんが、私もあやっぺのファンをある程度続けてきて、あやっぺには「頑張り屋」なエピソードがたくさんあること、中には一般に「シンデレラ」ストーリーと言われうるような物があることは知っています。

 

これまでの事ぜ~~んぶひっくるめて己の成長をこのステージにぶつけて、最後のMCで「今なら私頑張ったって言ってもいいですよね!」って。しかもご両親の前で。どれだけ格好いいんだ。胸を打たれずにはいられないです。

 

 

 

Twitterでも結構言ったんですが、今回の公演のあやっぺは、なんというか、とにかく「あやっぺ」だったんですよね。緊張はもちろんあったんだろうと思いますが、それにしてもヴィーナスシンドロームの項でも書いたようにすごくリラックスしてるように見えました。

最後のMC、自分自身で「ヴィーナ洲崎」を云々してるところで、「あんた達が言ってる(呼んでる)んだよ!」って逆ギレと言うかノリツッコミみたいなことしてましたよね。

言葉で表すのは難しくて、あやっぺのイベントよく行ってる人には分かってもらえる…はずだと思ってるんですが、あの感じはすごくあやっぺらしいやつだと思います。

他にも1日目のMCの石川県クイズで、石川の定番デートスポットを問う問題(答えは金沢21世紀美術館)の答え合わせをした後で、プロデューサーの皆さんに「相手が居たら行ってみて下さいね」って言ってたりしました。(愛があるdisです)

 

言いたいのは、こういった普段のあやっぺらしさをシンデレラのライブのMCで見られるとは全く思ってなかったってことです。

やっぱりあやっぺのトークってマジで面白いんですよ。

 

 石川公演前からTwitterを見てて、石川のキャストさん達すごく仲が良さそうだなぁって感じてました。あやっぺが自然体でステージに立つ上で、これってすごく重要だったんじゃないかなぁって思ってます。特に目立ってあやっぺと交流してるように見えたのは、まきのん、ねこちゃん、そして長島光那さんもかなりグイグイ来てましたね。

 

 

 

 

第一に、あやっぺが凱旋公演にて、諸々の点でものすごい成長を引っさげて圧巻のパフォーマンスをプロデューサーの皆さんに届けたこと。

第二に、ライブに対する私の内的な変化。

 

 

色々と長々と書きましたが、とにかく石川来てよかった。本当に良かったです。

ライブ前はずっと金沢駅周辺ブラブラしてたので、その辺のことはまた別の記事で書こうかなぁなんて思います。

 

 

以下ひたすら引用

  

石川ありがとうございました♪ | あさみブログ!